特集☆オリジナルTシャツ業者6選

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オリジナルtシャツは1枚からでも買える時代に

 オリジナルtシャツはシャツのデザインをオリジナルにできるサービスです。
そのサービスはインターネット時代になって少しずつ知られるようになってきたこともあって、今では個人での注文も増えてきています。
それと同時に注文枚数も1枚からでも受け付ける業者が増えてきました。
さてオリジナルtシャツのサービスではTシャツだけではなくてパーカーとかなど他の衣類でも受け付けてる業者が多数派です。
しかしここで注意しておくことは、衣類自体はお客さんが用意するわけではありません。
衣類自体はあらかじめ販売業者が仕入れていて、依頼するお客さんはそのなかからどのサイズのどの衣装がいいか選ぶにすぎません。
したがって衣類の試着はできません。
衣類をどれにするか選んだら、その前面または後面にお客さんが好きなデザインをプリントすることとなります。

 そのお客さんが好きなオリジナルのデザインは販売業者のサイト上から入稿可能です。
その場合にはイラストレーターというソフトを使用するのが一般的です。
このソフト自体は無料で入手して使用可能です。
ただソフトを使用する場合の注意点としてはアウトライン化という作業を行わないとなりません。
アウトライン化の作業注意点は販売業者のサイトで解説などされています。
一部の業者ではイラストレーター以外の方法も受け付けてることもありますが、それらはメジャーな方法ではありません。
もう1つ注意することは、オリジナルのデザインでも著作権に違反するような内容、倫理上問題となるようなデザインは受け付けてもらえないこともあります。
また入稿する際は画質が低すぎないようにしないとなりません。
というのはプリントした際にぼやけてしまう恐れがあるからです。
さてオリジナルのデザインも入稿して決まったならば、いよいよプリントされますが、プリント方法と注文枚数を決めなければなりません。
プリント方法の伝統的なやり方はシルク印刷という方法です。

 これは版を制作しておいて、そこにインクを流し込んでプリントするやり方なのですが、30枚とか50枚以上といった大量プリントが前提となってます。
けど個人で注文する場合は何十枚にも満たず、1枚から数枚がいいところでしょうから、少数プリントの場合はインクジェット印刷が最適だといえます。
これは版を作らずしてインクを衣類に直接吹き付けるやり方です。
大量プリントとなるとシルクプリントのほうが1枚あたりで安価になりますが、少数プリントだと逆にこちらのほうが安価になります。
なおこの2つとは別に昇華プリントやカッティングプリントなどもあります。
なおこれらのプリント方法は業者によって名称が異なってる場合があります。
カッティングプリントはユニフォームなどで文字や名前を貼り付けるやり方ですが、通気性に欠けるのが難点です。
昇華プリントはインクを生地に染み込ませるのですが、綿製品にはプリントできないし、紫外線で劣化しやすいなどしてしまいます。

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